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2008年度秋季リーグ
 
 
 
10/21 横山運動公園野球場
青山学院 3 - 3 日本大学商学部
日本0

0

000111003
青学01101000003
バッテリー 大越 野間 - 鈴木
 
 勝たなければ東日本出場は絶望的。ここ3試合で勢いづいた青学だが、立たされている状況は相変わらず厳しい。青学は初回こそ三者凡退に打ち捕られるも、二回、先頭の大石がショートへの内野安打で出塁すると、送った佐藤の打球が三遊間を上手く縫った形になりさらに大越が選んで無死満塁。一死となったあと若井がエンドランを決め、1点先制に成功する。続く三回、大島が特技の死球で出塁、鈴木が送り、四番大石の打席。三ゴロが一塁手のエラーを招き一三塁、佐藤のバッティングを待たずして補逸で1点追加する。五回、先頭の鈴木が四球で出ると、大石佐藤の最強タッグが再び連続安打しさらに追加点、相手投手をKO。その間大越はノーヒットピッチングを展開した。しかし六回の日大の攻撃、先頭を三遊間後ろに落ちるヒットで出すと、犠打で二塁へ、二死から一塁への内野安打を許し一三塁とされる。さらに続く打者が放った遊ゴロの二塁への送球が逸れ1点目を許してしまう。続く七回、味方が交代した相手投手に苦しんでいる一方、二死から死球で出たランナーが連続安打で帰り追加点を許す。八回、先頭に二塁打を許し、二ゴロで一死三塁とされると、続く三ゴロがエラーとなり同点。さらに次打者に中安打を許し一塁走者がホームに突入したが、ここは溝口佐藤の好返球でタッチアウト、どうにか同点にとどめる。九回からマウンドに上がった1年生の野間は日大打線を封じ、しっかりと責任を果たした。しかしその後青学が巻き返すことはなく、ひとり、またひとりと打ち取られ十回で時間切れ東日本の切符をまたしても逃した。 
 
 
10/16 横山運動公園野球場
青山学院 1 - 1 日本体育
日体0

0

0001000001
青学010000000001
バッテリー 大越 小堀 - 鈴木
本塁打 大石 二塁打 佐藤
 
 二連勝で迎えた日体戦。相手が強豪日体といえどここで負けたら東日本はない。青学は二回、1年生の四番大石が粘った挙げ句レフトスタンドにたたき込み先制。四回にも鈴木の死球、大石の犠打が相手のエラーを誘い一死三塁を作るが、ここではエンドランが決まらず無得点。一方先発の大越は五回まで無失点の好投。しかし六回、二死からのセーフティが三塁手の悪送球を誘い、盗塁で二塁へ。続くバッターの打球がエンタイトルツーベースとなり1点返されてしまう。この回1点で抑えた大越は七回も踏ん張りを見せ、八回からは小堀に継投。同点では終われない青学は九回、一死から死球で出塁した鈴木が二盗、佐藤の二塁打で三塁に進むが、二死からのこのチャンスは生かすことができない。最後の大きなチャンスとなった十回、先頭の代打喜入が放った打球はレフトに抜ける。続く若井がきっちりと送ると意外性の男松田が中前安打、一死一三塁とする。ここで溝口が放った打球が遊撃手のエラーを誘うが、三塁ランナーは帰らず、続く二者が凡退してこのチャンスを生かすことができなかった。終盤粘りの攻撃を見せたが、あと一歩及ばなかった。
 
10/14 青山学院大学野球場
青山学院 2 - 0 東京経済
東経0

0

00000000
青学10001000×2
バッテリー 小堀 - 鈴木
 
 一回裏、二死から鈴木が四球、大石が死球で出塁すると、続く佐藤のお決まりの適時打で先制。連戦となる今日の先発は小堀。テンポの良いピッチングで相手に流れを作らせない。一方得点にならずとも毎回得点圏にランナーを進める積極的な攻撃を見せていた青学は五回、中前安打で出塁した溝口が大島の犠打と2つのバッテリーエラーで帰り追加点。七回の若井溝口の安打で作ったチャンスはモノにできなかったものの、終始青学押しの展開で、小堀の完封勝利に終わった。
 
10/12 葛飾区総合スポーツセンター野球場
青山学院 4 - 0 二松学舎
二松0

0

00000000
青学21010000×4
バッテリー 大越 野間 - 鈴木
二塁打  大石 佐藤 溝口
 
 前回惨敗した奥戸球場での試合、負けたら東日本出場はほぼない。先発の大越はランナーを出しながらも打たせて捕るテンポの良いピッチングを見せ、試合は終始青学ペース。チャンスは初回からやってきた。連続四死球などで二死三塁とすると、補逸の間に1点先制。さらに大石佐藤の連続二塁打で2点目。二回も二死から松田の意外性を発揮した中安打、続く溝口の期待どおりの中安打で一二塁とすると、大島が得意の死球で出塁し満塁。続く鈴木は四球が得意だが今回は死球で、押し出しの1点を獲得。四回は若井が四球で出塁すると松田が送り、溝口の神業二塁打でさらに1点追加。その後は無得点に終わるも、大越は八回まで力投、九回は野間が抑えて二松打線を封じ込めた。最後まで無失策でそれぞれが役割を果たし、前回の嫌な空気を断ち切ることに成功した。
 
9/29 横山公園野球場
青山学院 2 - 6 和光
青学0

1

00001002
和光00024000×6
 バッテリー 大越 小堀 - 鈴木
二塁打 大石
 
 青学は2回、佐藤が安打で出塁すると喜入、若井の送りバントが相手のエラーを誘い、一死満塁のチャンスを作る。ここで松田がきっちりエンドランを決め、先制。しかし4回、一死から死球で出塁を許したのをきっかけに和光打線に三連打を浴び、逆転される。続いて悪夢の5回。先頭に安打を許すと、次々と守備が乱れて2安打3失策で4失点、6‐1と突き放されてしまう。6回からマウンドに上がった小堀は味方のエラーで毎回得点圏にランナーを許しながらも無失点の力投。一方の青学打線は7回、エラーで出塁した小堀が代打で出場の小野寺の内野安打で二塁へ、一死一二塁から溝口が放った遊ゴロで併殺を狙ったホームへの送球が逸れて1点追加。しかし反撃はここまで。守備の乱れが最後まで足を引っ張り、一つとして落とすことのできない秋季リーグにおいて痛い一敗を喫してしまった。
 
9/16 横山公園野球場
青山学院 5× - 4 国士舘
国士0

0

0220000004
青学01000010205
 バッテリー 
大越、小堀 - 鈴木
二塁打  鈴木 近藤
 
  二年連続で勝てていない秋季リーグの初戦。青学は2回、佐藤がヒットで出塁すと、相手の守備のミスが重なり1点先制。一方先発の大越は立ち上がり好調で、3回までノーヒットピッチング。しかし4回、一死一塁の場面でレフトスタンドに本塁打を放たれ逆転される。その裏のチャンスを生かせないまま迎えた5回、今度は守備の乱れでさらに2点奪われてしまう。しかし青学は7回、一死から若井が内野安打で出塁すると、松田が送り、溝口の期待どおりのバッティングで1点追加。そして2点差で迎えた9回裏、四球と安打で一死満塁とすると、大島の打球はセンターへ抜けて同点、延長戦へと突入する。8回からマウンドに上がった小堀は、苦しみながらも0点に押さえ、ついに最終回を迎える。先頭の若井が中安打で出塁すると、延長戦から出場の近藤が放った打球はレフトへ、二三塁となる。そして続く溝口の打席で挟殺を狙ったキャッチャーの送球が大きく逸れ、若井が帰って試合終了。秋季一戦目、厳しい試合となったが勝利で飾ることができた。