2008年度春季リーグ
6/18 埼玉県飯能市民球場
青山学院 1 - 0 二松学舎
バッテリー 牧野 - 鈴木
最終戦の先発は主戦の牧野。テンポのいい圧巻のピッチングで相手打線にチャンスさえ与えない。期待にこたえたい打線は8回に田中のエンドランで1点を先取すると牧野が相手打線を1安打に抑え見事完封勝利。長かったリーグ戦も10勝2敗で終え全国大会に駒を進めることができた。(安井)
5/28 葛飾区総合スポーツセンター野球場
青山学院 0 - 1 二松学舎
バッテリー 大越 小川 牧野 - 鈴木
二塁打 鈴木
今日の先発は大越、安定した立ち上がりだったが三回の先頭打者をエラーで出塁させると塁を進められ二死三塁とさせられる。ここでピッチャー強襲安打で不運な一点を献上してしまう。青学は鈴木の長打、大越の好走塁、田中の四球を口火に何度かチャンスメイクするもあと一本が出ず惜敗してしまった。春季リーグも残り一試合だが有終の美を飾り全国に弾みがつけられるような戦いが求められる。チームの雰囲気を変えてくれるであろう大車輪に乞うご期待。(not JOHN)
5/26 横山公園野球場
青山学院 1× - 0 東京経済
| 東経 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 青学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 1 |
バッテリー 牧野 - 鈴木
二塁打 鈴木
勝てば2年連続の全国出場が決まる東京経済大学との2回戦。牧野は今日も安定した投球で得点を許さないが、打線も相手先発投手から得点を奪えずゼロ行進が続く展開。迎えた9回裏、鈴木が二塁打で出塁すると、鳥塚の内野安打、小堀の四球で無死満塁とこの試合最大のチャンスを作る。しかし後続が倒れ無得点に終わると、続く10回も若井、牧野、鈴木の安打で二死満塁のチャンスを作りながら得点が奪えない。迎えた11回裏、先頭の小堀が敵失とボークで2塁へ。ここで小川の犠打を相手が悪送球し、小堀がサヨナラのホームを踏んだ。先発牧野は11回を完封し、日大との1回戦の3回から61回連続無失点の驚異的な記録を継続中である。(JOHN)
5/22 横山公園野球場
青山学院 2 - 1 日本大学商学部
バッテリー 牧野 大越 - 鈴木
一回表、先頭の若井が左前安打で出塁すると、四球、敵失などで一死満塁のチャンスを作る。ここで復帰後初スタメンの鮫島がエンドランを決め青学が一点を先制する。先発牧野は今日も安定したピッチングを見せるが、二回から相手投手も立ち直り緊迫した投手戦となる。青学は中盤以降チャンスを作りながらも追加点が奪えない展開が続いたが、8回に先頭の若井が再び左前安打を放つと、二死三塁から牧野の右前安打で待望の二点目を手にする。最終回は大越がマウンドに上がり内野安打の間に一点を失ったものの、最後は三振で締め昨春に並ぶ8勝目を手にした。(JOHN)
5/16 一本杉野球場
青山学院 3 - 0 国士舘
| 青学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 |
| 国士舘 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー 牧野 大越 - 鈴木
今日の先発は牧野。両チーム無得点で迎えた5回裏、先頭に二塁打を打たれた後三者連続三振でピンチを切り抜けると、7回途中まで七連続奪三振を記録する。青学も6回表に村上の左前安打からチャンスを作るが、痛い牽制死があり先制点が奪えない。試合が動いたのは延長に入った10回表。代打友岡、田中の連続四球で一死一二塁のチャンスを作り、この場面で代打の切り札向井。あえなく三塁ゴロで併殺かと思いきや、ところがどっこい、相手の送球ミスがあり先制。さらに小堀のエンドランに失策が絡みこの回3点を奪う。裏の守備は大越が3人で締め7勝目を手にした。(JOHN友岡)
5/8 一本杉野球場
青山学院 2 - 0 日本体育
バッテリー 牧野 - 鈴木
二塁打 牧野
前回悔しい負けを喫した日体との2回戦。青学は3回、5回と鈴木の四球を起点に得点圏に走者を進めるもあと一本が出ず、先制点が奪えない。一方、5回までノーヒットピッチングの先発牧野は6回表、死球の走者を二塁に置いて一番打者に中前安打を打たれるも、センター小堀の好返球でホームタッチアウトとなり先制点を与えない。するとその裏、鳥塚、田中の四球などで満塁のチャンスを掴むと、小堀の内野ゴロが相手の失策を誘い2点を先制する。気迫の投球を見せる牧野にバックも無失策の堅守で応え、この2点を守りきり完封勝利。現4年が入部して以来10連敗中だった宿敵に対し、4年ぶりの勝利を手にした。(JOHN)
4/30 横山公園野球場
青山学院 2 - 1 国士舘
| 青学 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 国士舘 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
バッテリー 大越 小川 牧野 - 鈴木
青学は三回表、二死一二塁から鳥塚の左前安打で鈴木が還り一点を先制する。先発の大越は快調な立ち上がりだったが、三回裏に不運な安打や失策で同点に追い付かれる。しかし続く四回表に溝口、田中が連続四球で出塁すると、代打佐藤の犠打、小堀のエンドランで勝ち越しに成功する。その裏からは小川、六回からは牧野がマウンドに上がり、安定した投球を見せる。国士舘の二番手投手を打ちあぐねていた青学は八回、本日誕生日の向井を代打に起用するも、追加点が奪えない。結局牧野が最後まで投げ切り、2-1で勝利した。(JOHN)
4/25 横山公園野球場
青山学院 4 - 1 和光
| 和光 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 青学 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | × | 4 |
バッテリー 大越 小川 牧野 - 鈴木
二塁打 鈴木2 溝口
本塁打 牧野
今日は大越がリーグ戦初先発。3回表にピンチを迎え小川にマウンドを譲るも、無失点で役割を果たす。するとその裏、先頭の若井の右前安打を相手ライトが後逸し、若井は三塁へ。一死後に鳥塚のエンドランで青学が先制点を挙げる。小川は安定した投球を見せていたが、5回に一発を浴び同点とされてしまう。さらにこの直後、ショート若井が負傷退場し苦しい展開となる。この事態に6回からエース牧野がマウンドに上がると、牧野はその裏ランナーを1人置いた打席で自らレフトスタンドへホームランを放ち2点を勝ち越す。さらに8回には先頭の鈴木がこの日二本目となる二塁打で出塁し、松田の送りバント、小川のエンドランでだめ押しの1点を奪う。牧野は4回を無失点に抑え、4-1で勝利した。まだ走塁面など課題は残るが、序盤から各打者がしっかりとボールを見極め、相手投手の球数を増やすことで終盤に青学らしい攻撃を展開することができた。(JOHN)
4/23 横山公園野球場
青山学院 1 - 0 東京経済
バッテリー 牧野 - 鈴木
二塁打 牧野
リーグ四戦目の相手は東京経済大学。青学は四回に先頭の牧野が左中間を破る二塁打で出塁すると、田中の犠打、溝口のエンドランで先制点を挙げる。先発牧野はランナーを出しながらも、ファースト村上の好プレーなどにも助けられ、要所を締めるピッチング。青学は終盤にも東経の二番手投手を攻め、チャンスを作るが、走塁ミスなどで追加点を奪えない。結局、一点を守り切り完封で勝利したが、課題の残る試合となった。(JOHN)
4/21 横山公園野球場
青山学院 2 - 1 日本大学商学部
日大 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 青学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 2 |
バッテリー 牧野 - 鈴木
相手は昨秋東日本大会出場の日本大学商学部。先発牧野は初回こそ三者凡退に抑えたものの、二回に連打を浴び二死満塁のピンチを作ると、ここで相手九番打者に痛恨の押し出し死球を与えてしまう。先制された青学は、相手の継投策に対しチャンスを作りながらもエンドラン失敗などで同点のホームが遠い苦しい展開。中盤以降、牧野は尻上がりに調子を上げ、粘りの投球で追加点を許さない。牧野を援護したい青学は七回裏、先頭の鳥塚の内野安打、代打溝口の死球などで二死一、三塁のチャンスを作ると、小堀の内野ゴロが失策を誘い、代走の内藤が同点のホームを踏む。さらに勢いに乗る青学は、続く鈴木の右前安打で溝口が生還し逆転に成功。牧野はこのリードを最後まで守りきり、一失点の完投勝利。苦しみながらも価値ある二勝目を挙げた。(JOHN)
4/17 横山公園野球場
青山学院 1 - 6 日本体育
バッテリー 牧野 ー 鈴木
二塁打 小堀
本日も先発は主戦の牧野、初回を抑えリズムに乗っていけるかと思いきや次の回の先頭打者に本塁打を浴び一点を先制されてしまう。その後ゲームは硬直し我慢のピッチングが続いたが味方打線の援護を信じ追加点を許さなかった。そのピッチングに応えたのが小堀、七回二死一塁、追い込まれてからのインコースに来たボールを打つと外野の頭を越え左中間へ抜けるとランナーが生還し同点とした。小堀は連日に渡る大車輪の活躍を見せた。勢いに乗った青学は次の回、本日のターニングポイントであったと振り返る一死二三塁のチャンスを作る。ここで代打はバント、エンドランに定評がある内藤。しかし相手捕手に警戒されエンドランは失敗。その後、後続も倒れ無得点に終わってしまった。すると流れは再び日体へ。先頭がデッドボールで出塁するとエラー等で無死満塁へ。一点を失いなおも満塁、ここで四番打者に本日二本目となる満塁本塁打を打たれ万事休す。あと一歩というところまで日体を追い詰めたが力及ばず敗れてしまった。敗れはしたが驚異的な粘りができたことでチームの士気は俄然上がった。そして試合後には悔し涙を流す選手すらいた。この気持ちを無駄にしないためにも今日得たことを糧にして残り十試合全勝して全国に望みを繋げなければいけない。(安井)
4/15 横山公園野球場
青山学院 7 - 3 和光
| 青学 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 |
| 和光 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
バッテリー 牧野 小川 大越 ー 鈴木
二塁打 田中
青山学院が相手のミスにつけこみ先制中押しダメ押しによる理想的な攻撃を展開して危なげなく勝利した。先発牧野は途中連打を浴びて点を失うも要所を抑え小川、大越へと繋いだ。守備や走塁ではミスが目立ったが次の相手は昨年度リーグ覇者の日本体育大学。今までの練習の成果を発揮して大金星を掴み取りたい。(安井)